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仕事で壁にぶつかりました

お久しぶりです〜! 2ヶ月ぶりのブログ再開となりました。 ここから毎日更新!! 4月から人生で初めて就職して正社員となった僕ですが、 3ヶ月が経過しました。 4ヶ月目を迎えた現在、やる気に満ち満ちていた自分にモチベーションが低下するという変化が起きたのでその変化を皆さんにお伝えできればなと思います。 本気で働いた3ヶ月 自分で言うのもなんですが、この3ヶ月アツく働いていたと思います。 始めなので熱量が高いのも当然なのですが、いい感じで自分の成長に向かって進んでいたなあと思います。 具体的にどんなことをしたかと言うと 朝は6時に起きるようにした 通勤時間は全て読書に充て月に10冊以上本を読んだ コーチングなどを活用し、自身との対話、キャリアプランを考えた 業務に当事者意識を持ち、積極的に関わろうとした 他人の仕事でも自ら名乗り出て仕事をもらうようにした などなどです。 この努力を3ヶ月間続けられた大きな要因は「 成長したい 」という強い思いだったと思います。 もっとたくさんのことができるようになりたいし、もっと仕事ができるようになりたい。 そしてもっと周りから認められたいという思いが強かったです。 モチベーションが低がった、、? 高いモチベーションを維持していた僕ですが、ここ最近モチベーションが下がりつつあります。 その要因は自分でもはっきりとわかっています。 新たに「 グレード別給与体系 」が始まったことです。 グレード別給与とはユニクロなどが行なっているグレードに応じて給与が決められている制度のことです。 https://career-picks.com/average-salary/uniqlo-salary/ そして会社のグレード表の発表の日。 ドキドキしながら表を見た僕の第一声は、、、 「給料低っ、、」 正直想像よりも給料が低かったです。ゆ、夢がない、、、 お金が全てという訳ではありませんが、努力に見合う金額は欲しいというのは正直な気持ちです。 しかし、その金額には僕の想像と現実にはかなり大きな開きがあり、 「頑張っ...

日本語教師再開しました!

日本語教師再開 3月末に以前の日本語学校を辞めて以来、1ヶ月以上日本語教育から離れていましたが、 本日5月4日。無事日本語教師として復帰しました!! いやー嬉しいですね。日本語教師は大好きな仕事なので本当に戻れて嬉しいです。 以前の教務主任が新しくオープンした日本語学校で教えることになったのですが、教室も綺麗で場所も非常に良くてすごく快適です。 学校のベランダからは日本ゆかりの建物が見えます〜 今はまだ個人レッスンしかしていませんが、団体授業が開講するのを今か今かと待つばかりです。 再開への悩み 以前の日本語学校を辞めた時にすぐに事情を聞き付けた以前の教務主任の先生から新しい日本語学校で教えてくれないか?と打診がありました。 もちろん打診いただいたことは本当に嬉しいことではありましたが、正直少し悩んだ部分もありました。 語学というのは長く険しい道のりで上達するのに時間がかかります。 教える以上は生徒に日本語が上達してほしいと思うのは当然ですが、どうしても目に見える結果を常に生徒に求めてしまって、なかなか自分が思った通りにいかないときは自分自身にがっかりして辛い思いをすることもありました。 さらに自分は出来るだけ多くの人に影響を与えられるようになりたい! 思っていたので、プライベートレッスンや少人数でのクラスに満足できるのかという悩みもありました。 そのようなこともあり、また日本語教師をすることにすこしためらいがありました。 しかし、やはり授業中の生徒の笑顔を思い出すとやはり、嬉しくてもう一度日本語を教えたいと決心しました。 そして今日久しぶりにプライベートレッスンで日本語教師として復帰しましたが、やはり日本語教師は最高に楽しいです。 今日は以前もプライベートレッスンで教えたことがある生徒でしたが、 生徒から「日本語の勉強を再開することが出来て本当に嬉しいです。普段日本語を使う機会がないのでこのように日本語を使えて楽しいです。」 という言葉を聞いたときは本当に戻って来てよかったなと思いました。 これから少しでも生徒の力になれるように自分の日本語教師としてのスキルを向上するのはもちろんのこと、楽しい授業が出来るように自分自身も楽しんでいきたいと思います。

労働許可が下りました!!

待望の、、、 早速ですが、労働許可証が下りました〜!!! 台湾では一つの企業で3人目の外国人から労働許可が下りにくくなるのですが、僕がちょうど3人目の外国人で、、、 ちょっと不安でしたが、労働許可証をもらえたので本当によかったです。 今から就労ビザ及び居留証の申請をします。 よかったー ビザの大切さ 私は日本にいた頃、外国人の友達がたくさんいましたが、多くの人がビザの話をしていたことを思い出しました。 当時はどうしてみんなそんなにビザのことを気にするんだろうと思っていましたが、自分が外国に来てその大切さがわかりました。 ビザがなければ何もできないのです。 ビザがなければ働くことはもちろん、その国に住むこともできません。 それくらい海外在住者にとってビザというのは大きな問題の一つなんだと今回実感しました。 いつまで外国で暮らす? 私はワーホリで台湾に来て、台湾が気に入ったのでそのまま台湾に住むことにして今は1年半が経過しましたが、いつまで台湾に住むか正直自分でもよくわかりません。 ずっと台湾に住むつもりはないのですが、すぐに日本に帰るつもりもないという宙ぶらりんな感じで過ごしています。 海外で生活されてる日本人の方ってどうなんですかね? ただ言えることは、毎日をどのように過ごすかによって大きく変わってくるということです。 先のことばかり心配してもしょうがないので、今を生きることに精一杯頑張りたいと思います。 今日も美味しいビール飲むぞ!

「先生っぽい」とは?

先生っぽい 「先生っぽい」この言葉を言われたことがある人はいるのではないのでしょうか? 僕も先日、外国人の友達に日本語を教えている時に言われました。 僕の場合は日本語の先生なので「っぽい」ではないのですが笑 普段会社で働いていてもこの言葉をかけられることがあると思います。 今回はどうして先生っぽいと思うのかについて考えてみました。 先生っぽい人の特徴は? 第一に「 見た目 」です。 先生と聞くと真面目なイメージがあるので真面目で誠実そうな人を見ると、「先生っぽい」と思う節があるのではないでしょうか。 ただ、見た目で人を判断するのは好きではないのでここはあまり言及しません。 第二に「 説明力 」です。 先生=人の持っている知識を共有する人です。 誰かに何かを伝えるためにはロジカルに順序立てて説明する必要があります。 なので説明を受けて納得出来た時、相手の話が分かりやすかった時に「説明が上手」、つまり先生っぽいと思うのでしょう。 第三に「 聞く力 」です。 先生の仕事は何も勉強を教えるだけではありません。 皆さんも経験があると思いますが、悩んだ時に相談をする相手でもあるのです。 先生に相談した時に自分のモヤモヤがなくなったり、励まされてやる気が出たりしたことがあると思います。 同様に誰かに相談した時に、自分でも気付いていない自分の気持ちを引き出してもらいスッキリした状態になった時に聞いてくれた人に対し先生っぽいと感じるのではないでしょうか。 相手の話を聞きながら解決の方向に持っていく、聞く力。 ある種コーチングにも似た力がある人に先生っぽいと感じると思います。 以上の「見た目」「説明力」「聞く力」この3つの力を持った人に先生っぽさを感じると思います。 私たちの頭の中に潜在的に、先生=いろいろ教えてくれる優れた人という意識があることが原因なのかなと思ったりもします。 「先生っぽい」と言われた人は褒められていると思います。 先生っぽいと言われたからといってがっかりしないでくださいね笑

メイデーに考える労働問題

メイデー 5/1はメイデーでした。 日本では特に祝日でもないので、メイデーがいつかということも気にしたことがありませんでした。皆さんは意識していますか? 僕は日本語の授業の教材でメーデーを扱ったこと、さらに台湾はメーデーが祝日ということもありようやく意識するようになりました。 特に何かイベントに参加はしませんでしたが。 今回はこのメーデーをテーマに話したいと思います。 メーデーの起源は? 5月1日に世界各国で行われるメーデーですがその起源は何でしょうか? 1886年5月1日にアメリカで労働時間の短縮を要求してデモを起こしたことがきっかけと言われています。 当時は1日12時間や14時間労働が当たり前の時代で、それに反発した労働者が 「 第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために 」 という目標を掲げデモを行いました。 こうした先人たちの努力の甲斐があって8時間労働が一般的に定着したんですね。 メーデーから私たちが学ぶことは 僕はあらゆる歴史的出来事から普遍的なことを学ぶことができると考えています。 メーデーから学ぶことは、当時一般的であった長期労働時間をおかしいと思い異を唱えたということだと思います。 つまり、当時の常識を疑い新しい基準を設定したことは新たな価値観の創出であり、それは常識を疑ってなければ出来ないことだと思います。 今ある常識に妥協せずに常にその原理を考えていなければ決して成し得ないことだったのではないかと思います。 私たちは常識を疑えているか それでは、私たちが常識を疑えているのでしょうか? 1日8時間労働を訴えたのが1886年のことです。 それから100年以上経過するにも関わらず未だに8時間労働が当然のように働いています。 日本に関して言えば、残業が当然になっているので寧ろ100年前よりも状況が悪化しています。1800年代後半よりも退化しているのです。 こういうと言うと、そんなはずはないとか言う人がいるかもしれませんが、現にブラック企業の問題がありますし、働き方改革というのがようやく叫ばれ始めていますが現実に取り組めている企業は極一部だと思います。 どうして100...

個性を表すQUILTBAG(キルトバッグ)

QUILTBAGとは QUILT(キルト)という言葉をご存知の方は多いと思います。 裁縫をする時に使う生地ですが、そのキルトを用いて作ったカバンがQUILTBAG(キルトバッグ)です。 しかし、僕が今回みなさんに紹介したいのはカバンではありません。 LGBTにまつわるQUITLBAG(キルトバッグ)という言葉です。 QUILTBAGの世界観 僕は最近LGBTに関する言葉で新しく知った言葉があります。 それが QUITBAG(キルトバッグ) です。 簡単にQUILTBAGの頭文字について説明します。 QU・・・Queer(クィア) と Questioning(クエスチョニング) I・・・Intersex(インターセックス) L・・・Lesbian(レズビアン) T・・・Transgender(トランスジェンダー) と Two-spirit(ツースピリット) B・・・Bisexual(バイセクシュアル) A・・・Asexual(アセクシュアル)と Ally(アライ) G・・・Gay(ゲイ) と Genderqueer(ジェンダークィア) 他にもこれだけでは定義しきれない性が数多く存在しますが、QUITBAGが性の多様性を表す言葉として近年使用されています。もしわからない言葉がある方はご自身で調べていただけると助かります。 TENGAは毎年RAINBOW PRIDE CUPという限定デザインの商品を販売し、利益の一部をLGBTの方のために寄付するという活動をしていますが、今年のRAINBOW PRIDE CUPのデザインはQUILTBAGをモチーフにしています。 https://tenga-group.com/news/1435 ピースの連なりが魅力を生むパッチワークキルトのように、それぞれの個性を楽しみ、繋がることを喜べるというメッセージが込められています。 LGBTを再定義する QUILTBAGの個性を楽しむということにも繋がってくる問題ですが、私たちは未だにLGBTの問題を考える時にストレート(LGBTではない)かLGBTかという二項対立で物事を考えてしまいがちだと思います。 ではあなたの友達を考えてみてください。 同...

LGBTと共に働くということ

TOKYO RAINBOW PRIDE 2019 4/28・29の二日間、TOKYO RAINBOW PRIDE 2019のパレードが代々木公園周辺で開催されました。 https://tokyorainbowpride.com/ 僕自身実際に参加したことはないのですが、友達のSNSを見る限りでは年々その認知度は高まり参加する人も増えているような感じがします。 テレビタレントの活躍もあり、比較的に認知はされるようになったLGBTですが、まだまだ理解が進んでいるとは言いがたい状況があるような気がします。 そんなLGBTの方々と職場を共にする僕の普段の様子をみなさんにお伝えしたいと思います。 LGBTとの出会い その前に僕自身がこれまでどのようにLGBTの方と関わってきたのか簡単に説明します。 大学4年生の頃、アメリカから交換留学で来たゲイの友達がいました。 初めてのゲイの友達ということで少し緊張しましたが、非常に仲良くなることができました。 それからシンガポールへ語学留学に行ったのですが、シンガポールでは仲の良い友達の多くがゲイやビアンでそれがきっかけでLGBTに対する抵抗や偏見がなくなりました。 今ではLGBTに対して特に特別な感情はありませんでしたが、やはり初めは無知だったので少し抵抗があったのは事実です。 これも僕が生きた時代はLGBTに対してあまりオープンではなかったという、時代感が少なからず関係しているかもしれません。 普段はそんなに意識することはありませんが、自分はアライ(Ally=LGBTの支援者)です。 LGBTと働くってどんな感じ? それでは話を戻してLGBTと働くってどんな感じかお知らせしたいと思います。 僕の印象は「 LGBTだからと言って何も変わらない 」です。 期待外れだったらごめんなさい笑 これが15人のうち10人がゲイという職場で働いている僕の正直な意見です。 もしかしたら慣れすぎて何も感じないだけかもしれませんが、普段仕事をする上ではLGBTとか関係なくみんな自分ができる仕事を一生懸命しているにすぎません。 ただ、時折見せるリアクションが妙に可愛かったり、チャットの文章の中に...

新入社員と過ごした1ヶ月

新入社員のお手伝い係 日本では新入社員が入社してはや1ヶ月が経とうとしています。 台湾では通年採用なので、新入社員が一斉に入社するということはあまりありませんが、今年はタイミングが重なり3人の新入社員(転職も含む)が4月から入りました。 そして僕はその3人の新入社員のお手伝いを担当することになり、これまで約1ヶ月割と新入社員の近くで過ごしてきました。 そんな僕が新入社員と接する上で気を付けたことを今日は書きたいと思います。 心理的不安を取り除く 僕が何よりも心掛けたのは新入社員と積極的にコミュニケーションを取ること。 何もない状況でも話しかけたり、一緒にランチを食べたりと出来るだけコミュニケーションを取る機会を作ることを心掛けました。 毎朝30分程度業務の進め方の説明や、昨日の振り返りや今日の予定を確認するMTGを設定し、その中で今困っていることやわからないことに対する質問などをする機会を設けました。 皆さんも経験あると思いますが、新入社員というのはとにかく不安がつきまとっています。 その不安の1つひとつを丁寧に取り除いてあげることは非常に重要だと思います。 セキュアベースという言葉がありますが、これは新入社員に限らず社員全体に共通して必要です。しかし今回は新入社員の視点からセキュアベースについて考えて行動しました。 セキュアベースについて↓ セキュアベース(安全基地)って何? その効果と、ビジネスの場での活用法について 新入社員を雑用として使わない もう一つ意識したことは、いきなり仕事を与えないこと。 忙しい会社であればすぐに色々と仕事をお願いしてしまいがちではないでしょうか? 新入社員にもやってほしい仕事はいろいろあるかとは思いますが、いきなりあれやこれや指示してもよっぽど経験があるとか要領がいいという人でなければ難しいと思います。 それであれば、最低限やってほしいことや勉強してほしいことなどタスクを与えつつ、それが終われば労働時間が8時間になっていなくても早く帰ってもらった方が精神衛生上良いと思います。 僕は実際に夕方近くなると何もやることなかったら帰っていいよーという風に毎日言い続け、早く帰ってもらいました。 新入社員で人間関係も構築されていない状態であ...

10年の軌跡

地元を離れ10年 2009年3月30日 この日を今でもはっきりと覚えています。 高校を卒業して東京へ上京した日です。 早くもあれから10年経ちました。 地元しか知らず受験勉強に打ち込んでたあの日々。 あれから10年経って何が自分の中で変わったのか。 ちょっと振り返ってみたいと思います。 それにしても高校生若いな、、 10年間での変化 高校を卒業したばかりのあの頃に10年後の自分に教えてあげたい事TOP5を考えてみました。 5位:日英中韓の4ヶ国語が話せるようになっている 高校生の頃から外国語というものに非常に興味がありました。 絶対にアメリカに留学をして英語が話せるようになりたいと思っていましたが、まさかのシンガポールに留学をします笑  さらに韓国語と中国語にも興味を持ち10年かけてやっと4ヶ国語が話せるようになりました。 4位:結婚していない 高校生の頃は全く結婚に対して考えを持っていなかったような気がします。 小学生の頃は25歳で結婚して26歳で赤ちゃんを産みたいとか言っていましたが、現実を教えてあげたいです笑 正直、今でも結婚はいつする(できる)のか全くイメージがありません。。 3位:学校の先生になっていない 僕の両親は学校の教員であることから、小学生の頃から僕も当然のように大人になったら学校の先生になるものだと思っていました。 そして当たり前のように大学では教育学部に入り教員免許も取得しましたが、結局は学校の先生にはなっていません。 どこかのタイミングでこのまま学校の先生になって一生を終えてもいいのか、と考えた時の答えがNoでした。 ただ驚くべきは大学の専攻であった、日本語教師に本当になったということです。 2位:28歳まで就職していない 学校の先生になると思っていた僕は、大学在学中にやはり日本語の先生にならないと決めたので将来何をするかということで大きく悩みます。 フォトジャーナリスト、古着屋、飲食店、ブロガー、、、 結局迷いに迷って初めての就職まで10年かかってしまいます笑 ただ人生楽しく過ごしてますよ! 1位:海外(台湾)で暮らしている ...

仕事に優劣はない

飲食店で働く 僕は長いこと飲食店でアルバイトをしました。 19歳でアルバイトを開始して、27歳まで働いていたので7、8年は働いていました。 当時はオンラインで古着屋を開店していたので就職こそしませんでしたが、僕は料理を作ることも食べることも大好きですし、接客でもお客さんといろいろ話をすることが楽しくて仕方がありませんでした。 確かに体力的にはキツい部分もありましたが、すごく楽しくて一時は(今でも)自分でお店を開きたいな、と思っていました。 そんな大好きな仕事をしていた僕ですが、唯一心に引っかかることがありました。 飲食店で働くコンプレックス 大学の友達が有名企業に就職したという報告をSNSで見る度に僕は少し憂鬱な気分になっていました。 その理由は友達は聡明で優れていて自分は劣っているという感覚に襲われるからです。 その時の僕には会社など頭を使って働く仕事は良い仕事で、それに比べると飲食店のように手を動かす仕事は劣っているというように思えてなりませんでした。 友達が夏休みや出張で海外に行っている写真を見る度に毎日休みなく長時間働いている自分が惨めに思えてしょうがありませんでした。 どんどん歳を取っていくのに飲食店という体力勝負の世界で生きていけるのか。 そのような不安もあり、結局は飲食という世界から離れることを決めました。 思い起こす憧れ そんな僕も晴れてオフィスワーカーになりました。 自分の好きな会社で働けて、好きな仕事が出来て非常に嬉しいですし、楽しい日々を過ごしています。 ただオフィスワーカーになって、飲食店で働いていた頃を思い出すことが多くなりました。 会社の仕事は無限にあるので、日々の達成感を感じることが少ないような気がします。 それに引き換え飲食店ではもちろん仕事は続いて行くものの、営業という観点からは仕事が1日単位で完結しているので日々の達成感を得やすいと思います。 それに、同僚やお客さんと会話をする機会もたくさんあるので飲食店での仕事は非常に楽しかったです。 最近、古着屋さんやバー、タトゥーを彫る仕事の方々と知り合いになりました。 みんな自分の好きなことを職業にしてとても生き生きとした方々でした。 彼らを見た時に気づきました。 この世の中に優...

好きなことが仕事になる

好きなことで生きていく 好きなことを仕事にする 最近このような言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。 ユーチューバーやブロガー、インスタグラマーと言われるような職業が誕生し、自分の好きなことでお金を稼いで生活することも可能になりました。 可能になったとは言えまだまだ社会的には認められづらい職業ですし、それなりの覚悟と努力がなければ決して成功することはできない過酷な職業でもあると思います。 とは言え、やはり自分の好きなことで生きていけるって魅力的ですよね! で、今日はみんなにユーチューバーやインスタグラマーになれと言うことを言いたいのではなくて、「 自分の好きなことにどんどん挑戦しよう 」と言うことを伝えたいと思います。 ビール飲めたら幸せな私 チャレンジ 僕は大学を卒業して就職はせずに、洋服が好きということでオンラインの古着屋を立ち上げました。 その時は韓国に買付に行っていたのですが、大学時代に韓国語を勉強していて普通に会話は出来るので特に問題なく買付でき、言葉ができることで安くしてもらったりもしました。 また写真を撮ることが好きだったので自前のカメラで買い付けた商品を撮影し、自分のサイトにアップしていました。 この時に自分が好きで学んでいたことが仕事になるんだ!と初めて実感しました。 その後、僕は覚悟も努力も中途半端だったので古着屋は辞めてしまいましたが、この時の体験は自分の中でも1つの財産になったと思います。 買い付けで韓国に行った頃 好きなことが仕事になる それから紆余曲折あり台湾にある日系企業に就職しましたが、最近良く自分が好きなことが仕事で生かされると実感しています。 例えば僕は大学時代に語学が好きで英語、韓国語、中国語を勉強しましたが、台湾での支店で中国語を使うことはもちろんのこと、支店間のやりとりなどで韓国語や英語を使う機会もあり、好きで勉強したことが仕事で使える喜びを感じています。 また大学時代に日本語のYouTube動画を撮影していたのですが、その時学んだ簡単な動画編集のスキルや写真撮影をしたりもします。 個人的に一番面白いのが、もともとしっかり学んだことはありませんでしたが、アートやデザインなどが好きで、そのおかげか、会社のECサイ...

夢の昇華

生徒からの嬉しい言葉 以前の学校で日本語を教えていた生徒から、 「先生はいろんな話題についていくことができて知識が豊富だと思います。」 という本当に嬉しいお褒めの言葉をいただきました。 実を言いますと僕は大学生のころ「フォトジャーナリストになりたい」と思っていて、色々ニュースをチェックしたり調べ物をして知識を必死に増やそうという時期がありました。 そういう積み重ねが日本語教師としても知識が豊富と生徒に褒められる礎になったのかなと思います。もともと好奇心旺盛で色々知りたい!と思う性格ではあるのですが。 で、ふと思ったのは自分のフォトジャーナリストになりたいという夢はどこに行ってしまったのだろうということです。 夢はフォトジャーナリスト 大学生の頃、私は夏休みや春休みなど長期休暇の度に旅行に出かけていました。友達とリゾート地に行くような旅行とは違い、1人で色々な地を巡る旅、いわゆるバックパッカーをしていました。 バックパッカーをしていた頃の私(左) カメラを片手に世界35ヶ国ほどを周りましたが、旅をして様々な経験をしたり景色を見たりしているうちに、「自分が見たものや感じたことを伝えたい」と自然に思うようになりました。 その頃ちょうど安田菜津紀さんというフォトジャーナリストに憧れていて人にフォーカスした写真を撮りたいと思っていました。 そうして度ブログとしてこのブログを開設し、旅行記や自分が旅行中に感じたことを書き始めました。 もし興味がある方がございましたら、旅というタグを検索くださいませ。 フォトジャーナリストの夢はどこに? そうして何年かブログを書いていましたが、なかなか「フォトジャーナリスト」になるための行動ができないでいました。 安田さんの展示会に参加して直接お話をさせていただいたり、アシスタントを募集しているジャーナリストの方にメールを送ったりなどはしていましたが、フォトジャーナリストとしての活動はできないでいました。 そうこうするうちに大学を卒業して、自分で働いてお金を稼がなければならない状況となりました。その時に僕の中ではフォトジャーナリストという夢がゆっくりと閉ざされて行ったと今振り返るとそう思います。 その原因としては大きく2点。 フォトジャーナリ...

圧巻!ピアノの独奏会

ピアノの独奏会 昨日4/17日に台湾の國家音樂廳(ナショナルコンサートホール)で開かれた、アレクセイ・ヴォロディン(Alexei Volodin)さんのピアノのリサイタルを聴きに行きました。 https://www.artsticket.com.tw/CKSCC2005/Product/Product00/ProductsDetailsPage.aspx?ProductId=rotyiUrPteQFAIPJe8CCXg もともとピアノに興味はあったものの、一度もリサイタルを聴いた事がなかったので友達に誘ってもらったこの機会に是非聴いてみようと思い行くことにしました。ピアノのことを何も知らない素人がリサイタルに行った話と思って呼んでください。 会場に入るとさすがはナショナルコンサートホール!という感じで荘厳な作りでした。 ピアノの演奏の魅力 初めこそ、どのように聴けば良いのかわからずに「これをあと2時間も聴くのかー」とか思ってしまいましたが笑、次第に耳がなれるのか演奏に引き摺り込まれているのか、だんだんと聴いていて楽しくなりいろんな考えが脳裏をよぎるようになりました。 ピアノの演奏という極めてシンプルな行為が何百年に渡って世界中の国々で引き継がれている事実。「どこにその魅力があるのか」という事が気になり、これをテーマにピアノのリサイタルと対話しようと思いました。 人生観を表す音 ピアノのリサイタルを聴いているとあることを表しているんじゃないかと思うようになりました。それがまさに 人生感 です。ピアニストから弾かれる音の一つひとつには溢れんばかりの感情が込められていて、その音が人生を表しているように感じられるようになりました。 暗い曲、明るい曲、激しい曲、悲しい曲、、色々な曲目がありますがそれぞれに人生の困難や喜び、情熱、寂しさなどのテーマがあるように感じました。 演奏の最後には「走馬灯」という言葉を思い起こすほど強く人生という物を意識するようになっている自分がいました。 アーティスト リサイタルを聴いているうちにピアニストがアーティストであることを実感しました。 以前あるピアニストの話を聴いた事があるのですが、ピアニストは「 俯瞰 」している状態を目指していると。俯瞰。つまりピアノを引いている...

部屋が大洪水

お部屋のトラブル 台湾の生活にもだいぶなれましたが、先日大きなトラブルがありました、、 先日台湾北部で大雨が降ったのですが、部屋に帰ると衝撃でした。 こちらの動画をご覧ください。 部屋に帰ったら部屋が浸水していました。。 こんな感じです。。 床に置いてた荷物が全てビショビショになりました。。 慌ててタオルで水を吸い取ってバケツに絞るも絞っても絞っても減らない水。。 簡単に満水になるのに部屋の水は減らない。。 大家さん登場 自分の力だけではどうにもならないので、大家さんに連絡しました。 連絡して1時間くらいで駆けつけてくれました。 そんな大家さんが使っているのがこちらの道具。 水取り専用の掃除機!!これで床の水を吸い取ってくれています。 そしてこちらの機械がめちゃ優秀!!! コストコで2000元(約7200円) ぞうきんで水を拭き取るより10倍以上速い!!! こうして掃除すること1時間半部屋の水はすっかりなくなりました。    わかりづらいですが水がなくなりました〜 水漏れの原因は? 部屋が浸水した原因はベランダでした。 ベランダの奥にある排水溝。 この排水溝に風で飛んできた落ち葉が詰まって水が流れない状態になっていました。 そしてベランダに風で流された雨が入ってきてその水がコンクリートに染み込んで部屋の中に入った模様です。 これから台風も増えるのでみなさまベランダの排水溝はくれぐれもお気をつけください。

台湾人視点で見た「令和」

新元号が「令和」に決定 昨日4月1日は新元号が発表され「令和」に決定しましたね。 僕も台湾から生放送を見ました。 菅官房長官が発表した瞬間僕は少し驚きました。 その理由はまさか音がラ行になるとは思っていなかったので、ちょっと違和感というか慣れない感じがしましたが個人的にはいい元号なのではないかなと思います。 日本国内ではツイッターなどを中心に令和フィーバーに沸いていた印象を受けました。 僕は日系企業に勤務してたり、日本語教師をしているので周りに日本語が上手な台湾人もたくさんいるのですが、台湾でも新元号の発表が話題になっていました。 ツイッターで回ってきた画像なのですが、台湾ではこんな予想を立てているニュース番組もあったそうです。 で、台湾人の友達にぶっちゃけ新元号についてどう思うのか聞いてみました。 台湾人が思う「令和」のイメージ 僕の知り合い5,6人に聞いたのですが、ほとんどの人が口を揃えて言っていたのは、 「令和」は平和なイメージ ということです。 正直、僕が令和と聞いてもあまり平和というイメージと結びつかないので台湾人の意見にはちょっとびっくりしました。僕が勉強不足なだけかもしれませんが。 面白い意見としては、いい言葉だけどちょっと物足りないという意見がありました。 「大正」という言葉のように天皇や王様の様子を表すような 豪華な言葉を期待していた という意見があり面白いと思いました。 ただ、次の天皇の性格も考慮されてつつましい言葉にしたのではないかという分析まで入っていてこの台湾人すごいなと思いました。 これからこの「令和」という言葉が表すような平和な世界が訪れることを切に祈っています。

個性を見る

台北のバーに行きました 昨日は友達に誘われて台北の六張犁に新しくオープンしたバー「GRAVITY」に行ってきました。 昨日はオープニングセレモニーということで、知り合い限定で17:00~22:00まで800元(約3000円)で飲み放題でした。台湾のバーではだいたいビールは1杯200元以上するので800元で飲み放題はビール好きとしては大変嬉しいですね。 しかもここはビアバーみたいな感じでIPAやラガーなどたくさんの種類のビールが楽しめます。 内装も綺麗だし、座れる席もスタンディングもありいい感じですね。 初対面の台湾人に怒る 日本語ができる台湾人の友達とその友達2人と男4人で飲みに行きました。 普段人見知りはしないので知らない人がいても問題ないし、色々な話題が出来るのでほとんどコミュニケーションで困ることはありません。 しかし、昨日は私がコミュニケーションをしたくないと思ってしまいました。 その理由は一つの質問。 「 日本人って50人とやらないとバカにされるって本当? 」 もうね、いい加減にしてください。 これ以外にも下品な質問を浴びせられましたが、本当にがっかりしました。 普段ならそんなわけないでしょ!で済ませる話なのですが、初対面でしかもほとんど基本的な会話もしていない人からこのような浴びせられたことに非常に腹が立ちました。 確かに日本はアダルト産業が有名ですが、だからと言って日本人を一括りにするような発言は非常に腹が経ちますし、このご時世にまだステレオタイプを全面的に押し出すような発言をする人とはあまり一緒に話したくないな、と思いました。 すると、向かいに座っていた外国人集団と目があって挨拶をしたので、そのままそこへ行って一緒にお酒を飲みました。 個性を見る 彼らはバックグラウンドが面白くて、台湾とフランスのハーフで香港育ちだったり、日本と台湾とアメリカのmixだったりといろんな文化や人種が混じり合っていました。あと、アメリカ人とトルコ人の方もいました。 もちろんみんなとは初対面でしたが、自分が何をしているとか、何が好きだとか国や人種は関係なしに人と接している感じありとても楽しかったです。いきなり話しかけたにも関わらずすごく盛り上がって連絡先も交換してまた飲みに行こうと約束...

台湾の治安ってどうなの?台湾在住日本人が教える台湾の治安

3月31日。今日で年度末ですね。 明日の新元号発表は楽しみです。 新年度の楽しみといえばGWの9連休ですね。 日本は祝日が多くて羨ましい、、(台湾は祝日少ない) GWを利用して台湾に旅行に来る方も多いのではないのでしょうか? そんな台湾に旅行をする人の不安の一つが 治安 だと思います。 今日はそんな台湾の治安について台湾在住の私が主観ゴリゴリで書きたいと思います。 結局どうなの?台湾の治安 結論から言います。 台湾はすごく安全な国 だと思います。 日本と同様、カバンやパソコンを置いてトイレに行っても盗まれることはありませんし、僕の周りじゃスリに遭ったとか、殴られたとかそういう話は全く聞きません。 夜市でも日本人とバレたら危ないと背負ってるカバンを前にしたり身構える人もいますが、僕は普段夜市に行ってもそんなことはしないし、財布を持ったまま歩いたりもしますが特に何かを盗まれたということはありません。タクシーで騙されたという話もあまり聞きません。 普通に生活していて危ない場面というのはまず遭遇しないでしょう 。 個人的に台湾人は情に厚くめっちゃ優しいと思います。 ただ、用心するに越したことはありません。 普段自ら盗みをすることはなくても、落ちているものだったら持って行ってしまう人もいるようですので、 物を落としたり 、 置き忘れたりする のだけは特に注意が必要です。 台湾人でも一度財布を落としてしまうとほぼ見つからないそうです。。 治安よりも気をつけるべきもの 台湾で治安より気をつけるもの、、、それは 交通 です。 台湾はバイク大国で、街中をバイクがブンブン走り回っています。 そんな彼らの運転は日本と違ってかなり危ないです。 日本では歩行者優先が当たり前ですが、彼らは特に我先と進むので注意が必要です。 日本は左側通行ですが、台湾は右側通行なのでその辺も慣れないので注意が必要です。 台北では週に一回は交通事故を見るくらいかなりの頻度で事故が起きています。 慣れれば車やバイクがバンバン行き交う中でも平然と歩けるようになりますが笑、旅行で来た人は交通は気をつけるべきだと思います。 その他に気をつけること 特に気をつけるべきことではないのですが、知っておいた方がい...

ワーホリで家を追い出される。

ワーホリを決心した理由 シンガポールに留学していた頃に知り合った台湾人の友達から「最近どうなの?」というところから話が盛り上がり、ずっと中国語を勉強したかったということもあり、「台湾に来ちゃえば?」という一言で台湾にワーホリに行くことを決意した私です。 ワーホリ開始 まあ、ということで、私は2017年の10月に台湾でワーホリを開始しました。 ほとんど中国語は喋れないし、もちろん仕事もない状況だったので不安はありましたが、友達の部屋に住めるという一番の安心がありました。 しかし、いざ生活を始めると想像以上の困難の連続。 僕が喋る中国語が全く通じない 相手の言ってることもわからない 独学で良いのか不安 仕事が見つかるのか 貯金を切り崩すストレス 友達が全然いない などなど。細かいことを書けば書ききれないくらい大変なことがありました。 それでも帰る場所があるという絶対的安心。 しかし、、そのような安心も長続きしませんでした。 生活のストレス?関係悪化 初めは仲良く過ごしていた僕と友達ですがだんだん関係がギクシャクしてきました。 特に明確な理由があるわけではありませんが、 日頃の細かいことがストレスに感じる ようになりました。 もっぱら向こうの家に僕が転がり込んでいるわけですから、僕の方が立場的に弱いですし、向こうは仕事しているのに僕は毎日カフェで勉強。相手からしたら自分は一生懸命働いているのに僕は何もしていないと感じたのかもしれません。 次第に彼と一緒にいる時間が非常に心苦しく感じるようになりました。 しかし、仕事もないし貯金を切り崩している状況でなかなか一人暮らしをするという決断は僕にはできませんでした。そんな状況の中、大きな転機を迎えました。 自分の部屋を探して欲しい。。 台湾にきてもうすぐ2ヶ月経とうかというある日。その瞬間は突然やってきました。友達から一通のLINEが。 「そろそろここを出て 自分の部屋を探して欲しい 。もし手伝いが必要なら言って」 夜ご飯を食べている時にこのメッセージを見た僕はその後、食が喉を通らなくなってしましたした。言葉も出来ない。仕事もない。こんな状況でどうやって部屋を探せばいいんだ。絶望に打ちひし...

ここに気をつけろ日本語教師

日本語学校の暴露話的な内容を書いたら、たくさんの方に記事を読んでシェアしたもらえて記事を書いた身としては嬉しいですね。 その記事はこちら↓ 正直に話します。日本語学校裏話 やはり他の人の事情って聞きたいけど、普段聞けるものではないですからね。 前回の記事で「こんなひどい学校だった」的な内容で終わってしまったので、今回はそれを教訓にどんなことに気をつける必要があるのか、という自分の失敗からアドバイス的なことを書きたいと思います。 ※ちなみに私は台湾の補習班(塾)でしか働いたことがないですし、日本語学校事情に精通している訳ではありませんが、私の視点で思うことを書いていますので悪しからず。 ここに気をつけろ日本語教師 ではまず目次として気をつけるポイントを書き出したいと思います。 ビザ/労働保険/健康保険 給料/ボーナス 労働時間 休暇/有給 それでは一つずつチェックしていきましょう。 ビザ/労働保険/健康保険 これは基本中の基本ですよね。 どうしてこれをないがしろにしてしまったの自分。。 外国で働く以上必ずビザは必要ですので、もちろん労働ビザと居留ビザの取得はしました。 が、労働保険と健康保険は未加入でした。 健康保険がなければ、 病院でかかるお金が桁外れに高くなる ので必ず申請しましょう。 労働保険や健康保険を渋ってなかなか出してくれない学校はあなたを駒としか思っていない悪い学校です。断言します。そんな学校はさっさと辞めましょう。 当然と言えば当然なのですが、ビザなどの取得にかかるお金、例えば ・病院での健康診断 ・行政の手続きでかかる費用 ・ビザを発行してもらう費用 これらは普通 学校が負担してくれます 。 悪い学校はこちらから言わないと動いてくれません。 必ず申請して自己負担にならないようにしましょう。 給料/ボーナス 日本人はあまりお金の話をすると汚いようで敬遠しがちですよね。 しかし 必ずはっきりさせておきましょう 。でないと、あなたが搾取され嫌な思いをずっとするだけです。生活もかかっています。絶対にしてください。 僕の例を出すと、僕はワーキングホリデーで台湾に行き知人の紹介で私立の日本...